上司の甘い復讐



「瑞希」


耳元で甘く囁く声。

私にしか聞かせない、翔太さんの大好きな声。

そして翔太さんは私を抱きしめたまま、そっとソファーに腰を下ろす。

私は翔太さんの膝に跨ったまま座る形となり、なんだかいやらしささえ感じる。



< 311 / 349 >

この作品をシェア

pagetop