夢見る夢子は、元アイドルに運命を感じてしまいました!
お金と体って…
わわわ…
この人、何者?
たっくん、笑ってて大丈夫?
「それはお前が勝手にしたことだ。
お前はただのファンでしかない。」
「な、なんですって!?」
恭子さん(?)は、わなわなと震えていた。
たっくんも言い過ぎだよ。
本当のことはわからないけど。
「た、ただのファンがあんなに尽くす!?
ブランドの服やバッグ、喜んでくれたじゃない。
それに、お小遣いだって。
ただのファンの子に、あんな高価なものが買える?
私のおかげで良い想いをしたんでしょう?
それに体だって。」
「そりゃあ確かにブランド物は嬉しかったよ。
でも、そのうち買おうと思えば自分で買えるようになった。
それでも勝手に買って来たのはおまえだろ。
それに、寝てたのはおまえだけじゃない。」
「え…!?」
「そんなことも気付いてなかったのか。
思い上がりも甚だしいな。」
「だ、だけど…あなたは言ったわ。愛してるって。」
「そんなの誰にでも言うだろ。」
その言葉を聞いた時、なんだか背筋がぞっとした。
たっくんって…こんな人だったの?
あの優しいたっくんが…
私が思ってたたっくんとのギャップに、目眩がしそうだった。
わわわ…
この人、何者?
たっくん、笑ってて大丈夫?
「それはお前が勝手にしたことだ。
お前はただのファンでしかない。」
「な、なんですって!?」
恭子さん(?)は、わなわなと震えていた。
たっくんも言い過ぎだよ。
本当のことはわからないけど。
「た、ただのファンがあんなに尽くす!?
ブランドの服やバッグ、喜んでくれたじゃない。
それに、お小遣いだって。
ただのファンの子に、あんな高価なものが買える?
私のおかげで良い想いをしたんでしょう?
それに体だって。」
「そりゃあ確かにブランド物は嬉しかったよ。
でも、そのうち買おうと思えば自分で買えるようになった。
それでも勝手に買って来たのはおまえだろ。
それに、寝てたのはおまえだけじゃない。」
「え…!?」
「そんなことも気付いてなかったのか。
思い上がりも甚だしいな。」
「だ、だけど…あなたは言ったわ。愛してるって。」
「そんなの誰にでも言うだろ。」
その言葉を聞いた時、なんだか背筋がぞっとした。
たっくんって…こんな人だったの?
あの優しいたっくんが…
私が思ってたたっくんとのギャップに、目眩がしそうだった。