運命の恋を、君と…
狂おしく抱かれている、蓮花。
とても激しいのに、全く嫌じゃない。
むしろ、幸せで堪らない。
俊英の触れる一つ一つに深い愛情が感じられて、もうこのまま…どうなってもいいと思える程に………
「はぁはぁ…蓮花…大丈夫?」
さすがの俊英もかなり疲れて、息が上がっていた。
「ん…平気……」
「平気?」
「平気」
「我慢すんな」
「我慢はしてない。
むしろ、幸せ」
「そうか…良かった…!」
俊英に腕枕をされ、包み込まれている蓮花。
ゆっくり俊英の大きな手が、頭を撫でている。
気持ちよくて、心地よくて……目を瞑る。
「ん?眠い?」
「ううん!幸せに浸り中……」
「フフ…そうか。
……………あ、蓮花。聞いていい?」
「ん?」
「さっきのメッセージ。
らしくないメッセージだったよな?
あれ、なんで?」
「え?
…………あー(笑)
俊英、閃に会ったんでしょ?」
「閃?」
「あ、寺北さんのこと」
「あー、蓮花の元彼。
びっくりした。
まさか、ウエディングプランナーしてるなんて!
しかもその結婚式に俺が出席するなんて」
「私も、びっくりだった。
閃がね、連絡してきたの。
今日の担当した結婚式に、婚約者がいたよって。
“幸せにしてもらえ”って言われた」
「そうか。
幸せにするよ!俺が、蓮花のこと」
「フフ…
でね。
最後に閃が言ってきたの。
“それにしてもカッコいいね!もう……式場でも、二次会でもモテモテ!”って」
「…………は?」
「“蓮花も、ちゃんと捕まえてなきゃ!”って」
「あいつ…!!」
「もちろん、だからどうって訳じゃないよ?
出席者同士話するだろうし、もしかしたら告白受けることだって。
俊英のこと信じてるし、もし告白されても、ちゃんとお断りしてくれるって。
それに、そんなこと言ってたらキリないでしょ?
私以外の人と関わらないなんて、不可能なんだし。
でも、不安になっちゃって……つい…
…………ごめんね…」
「ううん。
俺的には、嬉しい。
蓮花が俺を好きってことが伝わるから!」
「うん。好き!」
「フフ…
俺も!」
そう言って、口唇を寄せた。
そしてキスを繰り返すのだった。
とても激しいのに、全く嫌じゃない。
むしろ、幸せで堪らない。
俊英の触れる一つ一つに深い愛情が感じられて、もうこのまま…どうなってもいいと思える程に………
「はぁはぁ…蓮花…大丈夫?」
さすがの俊英もかなり疲れて、息が上がっていた。
「ん…平気……」
「平気?」
「平気」
「我慢すんな」
「我慢はしてない。
むしろ、幸せ」
「そうか…良かった…!」
俊英に腕枕をされ、包み込まれている蓮花。
ゆっくり俊英の大きな手が、頭を撫でている。
気持ちよくて、心地よくて……目を瞑る。
「ん?眠い?」
「ううん!幸せに浸り中……」
「フフ…そうか。
……………あ、蓮花。聞いていい?」
「ん?」
「さっきのメッセージ。
らしくないメッセージだったよな?
あれ、なんで?」
「え?
…………あー(笑)
俊英、閃に会ったんでしょ?」
「閃?」
「あ、寺北さんのこと」
「あー、蓮花の元彼。
びっくりした。
まさか、ウエディングプランナーしてるなんて!
しかもその結婚式に俺が出席するなんて」
「私も、びっくりだった。
閃がね、連絡してきたの。
今日の担当した結婚式に、婚約者がいたよって。
“幸せにしてもらえ”って言われた」
「そうか。
幸せにするよ!俺が、蓮花のこと」
「フフ…
でね。
最後に閃が言ってきたの。
“それにしてもカッコいいね!もう……式場でも、二次会でもモテモテ!”って」
「…………は?」
「“蓮花も、ちゃんと捕まえてなきゃ!”って」
「あいつ…!!」
「もちろん、だからどうって訳じゃないよ?
出席者同士話するだろうし、もしかしたら告白受けることだって。
俊英のこと信じてるし、もし告白されても、ちゃんとお断りしてくれるって。
それに、そんなこと言ってたらキリないでしょ?
私以外の人と関わらないなんて、不可能なんだし。
でも、不安になっちゃって……つい…
…………ごめんね…」
「ううん。
俺的には、嬉しい。
蓮花が俺を好きってことが伝わるから!」
「うん。好き!」
「フフ…
俺も!」
そう言って、口唇を寄せた。
そしてキスを繰り返すのだった。