ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜5
大きなかまどでは、ユーディリシェイラミアムスと王宮から出張してきてくれた料理人たちが、大量のバーベキューの串を焼いている。
「お手伝いをありがとうございます」
「いえいえ、こちらこそ、バーベキューソースと焼肉のタレのレシピを教えてくださって、大変感謝しております」
王宮の料理人がエリナに頭を下げながら言った。
「料理人にとって、オリジナルなレシピは秘伝である大切なものなのに……このお礼はどうしたらいいのでしょうか?」
「そんな、気になさらないでください」
子猫はパタパタと手を振った。
「わたしにとっての喜びは、美味しいものをひとりでも多くの人に食べてもらうことなんです。ですから、レシピを活用して、マーレン国の人たちが美味しいお肉料理を食べられるように広めて欲しいと思っています」
「……エリナさま。なんて素晴らしい子猫なのだろう」
「エリナさま。拝んでもよろしいでしょうか?」
感激したマーレン国の料理人たちも、とうとうエリナにさまをつけ始めてしまった。
「お手伝いをありがとうございます」
「いえいえ、こちらこそ、バーベキューソースと焼肉のタレのレシピを教えてくださって、大変感謝しております」
王宮の料理人がエリナに頭を下げながら言った。
「料理人にとって、オリジナルなレシピは秘伝である大切なものなのに……このお礼はどうしたらいいのでしょうか?」
「そんな、気になさらないでください」
子猫はパタパタと手を振った。
「わたしにとっての喜びは、美味しいものをひとりでも多くの人に食べてもらうことなんです。ですから、レシピを活用して、マーレン国の人たちが美味しいお肉料理を食べられるように広めて欲しいと思っています」
「……エリナさま。なんて素晴らしい子猫なのだろう」
「エリナさま。拝んでもよろしいでしょうか?」
感激したマーレン国の料理人たちも、とうとうエリナにさまをつけ始めてしまった。