ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜5
「そうそう、例の物を……バーベキューソースと焼き肉のタレをたくさん持ってきました。美味しい野外料理を食べましょう」
「ふふふふふ、例のアレだね、了解!」
エリナはフェンリルが運んできた大きな包みをユーディリシェイラミアムスに渡した。
「ふむふむ、これがバーベキューのためのアレなんだね」
ルディは荷物の中身を知っているので『エリナはなぜこれを、マーレン国の守護妖精に託すのだろう?』と不思議に思った。
「なんだかとっても素敵な予感でワクワクしてきたよ」
「ふふふ、とても素敵な食べ物ができますよ。わたしもワクワクしています」
ユーディリシェイラミアムスはにこにこしながら「例のものの用意もバッチリだからね! それじゃあ、夕飯時にお邪魔するね」と言って、王宮から出てきた人々に荷物を預けて中へと去って行った。
「ふふふふふ、例のアレだね、了解!」
エリナはフェンリルが運んできた大きな包みをユーディリシェイラミアムスに渡した。
「ふむふむ、これがバーベキューのためのアレなんだね」
ルディは荷物の中身を知っているので『エリナはなぜこれを、マーレン国の守護妖精に託すのだろう?』と不思議に思った。
「なんだかとっても素敵な予感でワクワクしてきたよ」
「ふふふ、とても素敵な食べ物ができますよ。わたしもワクワクしています」
ユーディリシェイラミアムスはにこにこしながら「例のものの用意もバッチリだからね! それじゃあ、夕飯時にお邪魔するね」と言って、王宮から出てきた人々に荷物を預けて中へと去って行った。