旦那様は仏様 ~もっとイチャイチャしたいんです~
「美咲さん」
「はい」
聡一の呼びかけに、膨らませていた妄想を止めて、聡一のほうへ顔を向けると、自然な流れでキスをされた。
「幸せですね」
「うん……幸せ」
幸せを噛みしめるように聡一の胸へすり寄る。
「美咲さん、顔を上げて?」
素直に顔を上げればもう一度キスが降ってくる。
「かわいいですね。美咲さん」
聡一は甘やかしモードになっているようだ。こうなったらもう美咲はあらがえない。昨日あまり甘えられなかったのもあって、美咲はとことん甘えたくなる。
「聡一さん、もう一回してください」
「はい」
またすぐに口づけられる。聡一から与えられる感触に心が満たされていく。聡一はすぐに唇を離してしまうから、美咲は何度もそれを求める。そうして何度も受け止めているうちに、違う欲が顔を出しはじめた。今の口づけだけでは足りなくて、もっと触れてほしくなる。聡一にどうにかされたくてたまらない。聡一に触れたくてたまらない。美咲はもうその欲を隠しきれなくて、熱く聡一を見つめていた。
「はい」
聡一の呼びかけに、膨らませていた妄想を止めて、聡一のほうへ顔を向けると、自然な流れでキスをされた。
「幸せですね」
「うん……幸せ」
幸せを噛みしめるように聡一の胸へすり寄る。
「美咲さん、顔を上げて?」
素直に顔を上げればもう一度キスが降ってくる。
「かわいいですね。美咲さん」
聡一は甘やかしモードになっているようだ。こうなったらもう美咲はあらがえない。昨日あまり甘えられなかったのもあって、美咲はとことん甘えたくなる。
「聡一さん、もう一回してください」
「はい」
またすぐに口づけられる。聡一から与えられる感触に心が満たされていく。聡一はすぐに唇を離してしまうから、美咲は何度もそれを求める。そうして何度も受け止めているうちに、違う欲が顔を出しはじめた。今の口づけだけでは足りなくて、もっと触れてほしくなる。聡一にどうにかされたくてたまらない。聡一に触れたくてたまらない。美咲はもうその欲を隠しきれなくて、熱く聡一を見つめていた。