私に毒しか吐かない婚約者が素直になる魔法薬を飲んだんですけど、何も変わりませんよね?そうですよね!?
「くそ、くそ⋯っ、やっとクリスタを抱けたってのに⋯っ、気持ちよすぎてもう⋯っ」
「あ、やっ、あん、あぁ⋯っ」
パチパチと瞳の奥で弾ける快感から早く逃れたくて、早く出してと言いたいのに口からはもう言葉という言葉が出なくなってしまっていた。
それでも私の言いたい事を表情から察したのか――
「⋯そうだな、これから毎日シよう」
「ん、んぁあっ!」
“って、そうじゃないーーー!!!”
私の本心が届かなかったのか、何をどう解釈したのかある意味毒よりも恐ろしい言葉を吐いた彼が、本日2度目の精を私のナカでトプッと放った。
ロヴィーシャ家の一人娘である私ことクリスタには、魔法アカデミー時代から密かに憧れていた婚約者がいる。
彼はその冷たい眼差しと天性の口の悪さで私に毒しか吐かないがー⋯
「⋯はっ、その陰鬱そうな顔で俺の前に現れるな、気が滅入る」
「私の目の下にあるクマを心配しているなら、素直にそう言いなさい。気が滅入る」
「⋯仕方ないだろ、クリスタが可愛すぎるんだ。気が滅入るなら残りの仕事は俺がやっとくからもう寝ろ」
「あ、やっ、あん、あぁ⋯っ」
パチパチと瞳の奥で弾ける快感から早く逃れたくて、早く出してと言いたいのに口からはもう言葉という言葉が出なくなってしまっていた。
それでも私の言いたい事を表情から察したのか――
「⋯そうだな、これから毎日シよう」
「ん、んぁあっ!」
“って、そうじゃないーーー!!!”
私の本心が届かなかったのか、何をどう解釈したのかある意味毒よりも恐ろしい言葉を吐いた彼が、本日2度目の精を私のナカでトプッと放った。
ロヴィーシャ家の一人娘である私ことクリスタには、魔法アカデミー時代から密かに憧れていた婚約者がいる。
彼はその冷たい眼差しと天性の口の悪さで私に毒しか吐かないがー⋯
「⋯はっ、その陰鬱そうな顔で俺の前に現れるな、気が滅入る」
「私の目の下にあるクマを心配しているなら、素直にそう言いなさい。気が滅入る」
「⋯仕方ないだろ、クリスタが可愛すぎるんだ。気が滅入るなら残りの仕事は俺がやっとくからもう寝ろ」