『愛が揺れるお嬢さん妻』 かわいいひと
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今まで同性の友達を好きになったことはあるけど瑤ちゃんに対するほどの
強い気持ちになったことがなくて、だけど・・だから・・これが恋愛の好きなのか
友達の延長線上の好きなのか分からない・・けど、瑤ちゃんから告白されて
ドキドキしてる。
「私を好きになってくれてありがと」
「うん、分かったこういうのって照れるな、お互い。
でも気持ちを確認できて良かったよ。
好きの意味は今は深く考えこまずにさ、少しずつ少しずつ近づいて
信頼し合って仲良くしていこう?」
「うん」
そんな瑤と苺佳の様子を少し離れたところから何気に時折お目目ぱっちりこんと
大きく見開いて眺めている4つの眼があった。
1度目も2度目もしっかり2人の光景を目に焼き付けている聡い比奈は
2度目の2人の抱擁のシーンを見て、目をぱちくりさせて見入っている眞奈に言う。
「すごいね、ふたりLoveLove。私と眞奈ちゃんもLoveLoveだね」
そう言ってぼうーっと立っている眞奈の両手を取って左右に揺らした。
そして少し戸惑いを隠せず困惑気味な眞奈に、比奈はフォローを入れる。
「小学校へ行っても仲良くしようね」
『仲よくしよう』という意味はすぐに理解できたのか眞奈はうれしそうにして
「うん」と答え、繋いでる手にも力が入るのが分かった。
幼くても聡い比奈に見えていた未来。
それは、この先何年も、やっぱり今のように瑤と苺佳、自分と眞奈、の4人が仲
良くしている姿だった。
今まで同性の友達を好きになったことはあるけど瑤ちゃんに対するほどの
強い気持ちになったことがなくて、だけど・・だから・・これが恋愛の好きなのか
友達の延長線上の好きなのか分からない・・けど、瑤ちゃんから告白されて
ドキドキしてる。
「私を好きになってくれてありがと」
「うん、分かったこういうのって照れるな、お互い。
でも気持ちを確認できて良かったよ。
好きの意味は今は深く考えこまずにさ、少しずつ少しずつ近づいて
信頼し合って仲良くしていこう?」
「うん」
そんな瑤と苺佳の様子を少し離れたところから何気に時折お目目ぱっちりこんと
大きく見開いて眺めている4つの眼があった。
1度目も2度目もしっかり2人の光景を目に焼き付けている聡い比奈は
2度目の2人の抱擁のシーンを見て、目をぱちくりさせて見入っている眞奈に言う。
「すごいね、ふたりLoveLove。私と眞奈ちゃんもLoveLoveだね」
そう言ってぼうーっと立っている眞奈の両手を取って左右に揺らした。
そして少し戸惑いを隠せず困惑気味な眞奈に、比奈はフォローを入れる。
「小学校へ行っても仲良くしようね」
『仲よくしよう』という意味はすぐに理解できたのか眞奈はうれしそうにして
「うん」と答え、繋いでる手にも力が入るのが分かった。
幼くても聡い比奈に見えていた未来。
それは、この先何年も、やっぱり今のように瑤と苺佳、自分と眞奈、の4人が仲
良くしている姿だった。