ドSな御曹司は今夜も新妻だけを愛したい~子づくりは溺愛のあとで~
「今日の依都、いつもよりも淫らで綺麗だ」
「や……恥ずかしい」
「もうこんなにとろけてるのに、このまま挿れたらどうなるんだろうな」
彼はやや挑発的に言い、避妊具をつけずに濡れそぼった入り口をなぞる。蜜が絡んで、すぐに入ってしまいそうだけれど構わない。今夜はこのまま繋がりたい。
「私も、どうなるか知りたい」
心も身体も高揚しているのを隠せず、そう口にした。史悠さんの瞳に獣のような力強さが宿り、直接私の中に入ってきて、私は息を詰めた。
もう何度も迎え入れて、彼の形も熱さも覚えているのに、たった数ミリの隔たりがないだけで違った感覚を覚える。
いつもより熱く、滑らかに動いて、お互いの愛がダイレクトに伝わってきて気持ちがいい。いけないことをしているようで、逆にとても尊い行為にも感じる。
史悠さんの口から漏れる声もさらに色っぽくて、また高みに連れられていってしまう。
「あっ、う、史悠さ……っ」
「依都……っ、好きだ。愛してる」
情熱的に囁かれ、背中がのけ反る。私の中がうねり、彼も限界に達したのがわかった。
その瞬間、彼は私の中から出ていき、熱いものがお腹の上に放たれた。私は肩で息をしながら、初めて見る生々しい光景に呆気に取られる。
「や……恥ずかしい」
「もうこんなにとろけてるのに、このまま挿れたらどうなるんだろうな」
彼はやや挑発的に言い、避妊具をつけずに濡れそぼった入り口をなぞる。蜜が絡んで、すぐに入ってしまいそうだけれど構わない。今夜はこのまま繋がりたい。
「私も、どうなるか知りたい」
心も身体も高揚しているのを隠せず、そう口にした。史悠さんの瞳に獣のような力強さが宿り、直接私の中に入ってきて、私は息を詰めた。
もう何度も迎え入れて、彼の形も熱さも覚えているのに、たった数ミリの隔たりがないだけで違った感覚を覚える。
いつもより熱く、滑らかに動いて、お互いの愛がダイレクトに伝わってきて気持ちがいい。いけないことをしているようで、逆にとても尊い行為にも感じる。
史悠さんの口から漏れる声もさらに色っぽくて、また高みに連れられていってしまう。
「あっ、う、史悠さ……っ」
「依都……っ、好きだ。愛してる」
情熱的に囁かれ、背中がのけ反る。私の中がうねり、彼も限界に達したのがわかった。
その瞬間、彼は私の中から出ていき、熱いものがお腹の上に放たれた。私は肩で息をしながら、初めて見る生々しい光景に呆気に取られる。