妹に彼氏を寝取られ傷心していた地味女の私がナンパしてきた年下イケメンと一夜を共にしたら、驚く程に甘い溺愛が待っていました【完】
「……ッは、……ぁ……んっ、」
舌が絡まり合い、くちゅくちゅと厭らしい水音が聞こえてくる中、時折漏れる吐息混じりの声。
徐々に百瀬くんのペースに持っていかれそうになるけど、それじゃあいつもと変わらない。
今日は、私が彼を気持ち良くさせてあげて喜んで貰いたいのだから、もっと自分から積極的にならなくちゃ。
そう思った私が唇を離すと、百瀬くんは少しだけ驚いた表情をする。
「……亜夢?」
そんな彼に構わず、私は百瀬くんの耳へと顔を寄せて、いつも私がされているみたいに耳朶に舌を這わせてみると、
「……ん、」
微かに身体をピクリと震わせ、小さく声を漏らした百瀬くんを、私は可愛いと思った。
もっと彼の可愛い反応がみたい、気持ち良くなってもらいたい。
そんな思いが私を少しだけ積極的にさせていく。
耳朶や頬、首筋にチュッと口付けてみたり舌を這わせていくと、この私の行為に彼が欲情してくれているのか少しずつ息が上がっているのが分かる。
「百瀬くん、服、脱がせてあげるね……」
そう言いながら彼が着ていた黒のロングTシャツを脱がせると、彼の上に跨ったままで、私も自身が着ていたクリーム色のロングTシャツを脱ぎ捨て、上半身はブラジャーのみの姿になる。
「亜夢、俺の上に跨って自分から服脱ぐなんて積極的な行為、どこで覚えたの? いつも服脱ぐ時も脱がせる時も恥ずかしがるのにさ……」
「……やだ……そういう事、言わないで……」
勢いで服を脱がせて自らも脱いではみたものの、それを改めて指摘されると恥ずかしくなる。
「照れてる亜夢、可愛い。けど、積極的なのも好きだよ――」
「――ッん……」
百瀬くんは身体を起こし、ベッドのヘッドボードを背もたれにすると、私の身体を引き寄せて再びキスをして来た。
「ッあ、……」
「亜夢からして貰うのも嬉しいけど、やっぱり俺からするのも好きなんだよね。もっと乱れてよ、ね?」
「……っん、」
何度か唇を重ね合わせた後、そう言った百瀬くんは私の首筋へと顔を近づけて、そこへ口付けた後、強く吸い付いてきた。
舌が絡まり合い、くちゅくちゅと厭らしい水音が聞こえてくる中、時折漏れる吐息混じりの声。
徐々に百瀬くんのペースに持っていかれそうになるけど、それじゃあいつもと変わらない。
今日は、私が彼を気持ち良くさせてあげて喜んで貰いたいのだから、もっと自分から積極的にならなくちゃ。
そう思った私が唇を離すと、百瀬くんは少しだけ驚いた表情をする。
「……亜夢?」
そんな彼に構わず、私は百瀬くんの耳へと顔を寄せて、いつも私がされているみたいに耳朶に舌を這わせてみると、
「……ん、」
微かに身体をピクリと震わせ、小さく声を漏らした百瀬くんを、私は可愛いと思った。
もっと彼の可愛い反応がみたい、気持ち良くなってもらいたい。
そんな思いが私を少しだけ積極的にさせていく。
耳朶や頬、首筋にチュッと口付けてみたり舌を這わせていくと、この私の行為に彼が欲情してくれているのか少しずつ息が上がっているのが分かる。
「百瀬くん、服、脱がせてあげるね……」
そう言いながら彼が着ていた黒のロングTシャツを脱がせると、彼の上に跨ったままで、私も自身が着ていたクリーム色のロングTシャツを脱ぎ捨て、上半身はブラジャーのみの姿になる。
「亜夢、俺の上に跨って自分から服脱ぐなんて積極的な行為、どこで覚えたの? いつも服脱ぐ時も脱がせる時も恥ずかしがるのにさ……」
「……やだ……そういう事、言わないで……」
勢いで服を脱がせて自らも脱いではみたものの、それを改めて指摘されると恥ずかしくなる。
「照れてる亜夢、可愛い。けど、積極的なのも好きだよ――」
「――ッん……」
百瀬くんは身体を起こし、ベッドのヘッドボードを背もたれにすると、私の身体を引き寄せて再びキスをして来た。
「ッあ、……」
「亜夢からして貰うのも嬉しいけど、やっぱり俺からするのも好きなんだよね。もっと乱れてよ、ね?」
「……っん、」
何度か唇を重ね合わせた後、そう言った百瀬くんは私の首筋へと顔を近づけて、そこへ口付けた後、強く吸い付いてきた。