危険な略奪愛 お嬢様は復讐者の手に堕ちる

 避妊せずにすみれを抱いたことはない。だが、その魂の叫びのような切なげな懇願を受け入れなげばすみれを傷つける気がした。

「もう少し我慢して」

 すみれの体を鏡に押しつけ、片足をもちあげると、秘部に顔を埋めた。
 
「あっ」
 
 すみれの弱いところは知り尽くしている。控えめなすみれだが、その些細な反応を見定めてじっくり愛するのが好きだった。
 花びらをなぞるように舐めると中から蜜が垂れてくる。中に固く尖らせた舌を入れ、出し入れすると、反応して中が収縮する。

「かわいい」
「も、や、あっ」

 舌で愛撫を続けながら、指で敏感な粒をしごくと、腰をがくがくと震わせながらすみれが再び果てる。

「我慢できない?」

 すみれがこくこくと頷く。
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