私が一番近かったのに…
「それって俺とするのが、一番気持ちいいってこと?」
首を縦に頷く。相手が愁だからという想いを込めて…。
「嬉しい。俺としてる時が、一番気持ちいいんだ。
俺も幸奈としてる時が、一番気持ちいいよ」
涙が出そうになった。愁も同じ気持ちであることを知って、とても嬉しかった。
もう何度、抱かれたことだろうか。数え切れないほど、抱かれたと思う。
だからこそ、変な方向に考えすぎてしまうのかもしれない。
いつ捨てられてもおかしくはないんだと、何度も悩んで、不安になった。
考えれば考えるほど、悪循環へと陥ってしまい、心に黒い墨がどんどん落ちていく感覚がした。
だからこそ、愁のこの言葉に私は救われた。まだ大丈夫。愁とちゃんと繋がれていると、安心することができた。
「よかった。愁がそう思ってくれていて、嬉しい」
愁が背後にいるため、後ろを向いてキスをした。愁に想いを伝えるために…。
最初は触れるだけのキスをした。徐々に深くなっていき、たくさんキスを重ねた。
もう我慢できなかった。気持ちが抑えきれなかった。
どうしよう。このまま抑えきれずに、暴走してしまったら…。
彼女に愁との関係をバラしてしまうかもしれない。
今までは理性で抑えていたので、我慢することができた。
きっと心の中のどこかで、自分のこの気持ちが届かないことを分かっていたからだと思う。
何度も諦めかけたのに、愁と重なる部分があるだけで、その度にまだ大丈夫だと、自分に言い聞かせてきた。
落ち込んでいる時、いつも愁が支えてくれた。常に寄り添ってくれた。
私はいつも愁の優しさに支えられてきた。だからこそ、自分を保つことができた。
これから先、私は私でいられるのかな。もうダメかもしれない。爆発して壊れちゃう可能性も否定できない。
私が独占できる時間は少ないからこそ、時間が許されているうちに、できることをしておきたい。
「いつもと違って積極的だな…。積極的な幸奈も悪くないけどな」
愁は上機嫌だった。私の積極的な行動が、どうやら吉と出たみたいだ。
「本当?嬉しい」
調子に乗り、更に攻めてみた。今度は正面を向き、いつも愁がしてくれているみたいに、また深いキスをした。
そのあとは流れるがままに、首筋や鎖骨にキスを落とし、そのままトップスだけ脱がせた。
首を縦に頷く。相手が愁だからという想いを込めて…。
「嬉しい。俺としてる時が、一番気持ちいいんだ。
俺も幸奈としてる時が、一番気持ちいいよ」
涙が出そうになった。愁も同じ気持ちであることを知って、とても嬉しかった。
もう何度、抱かれたことだろうか。数え切れないほど、抱かれたと思う。
だからこそ、変な方向に考えすぎてしまうのかもしれない。
いつ捨てられてもおかしくはないんだと、何度も悩んで、不安になった。
考えれば考えるほど、悪循環へと陥ってしまい、心に黒い墨がどんどん落ちていく感覚がした。
だからこそ、愁のこの言葉に私は救われた。まだ大丈夫。愁とちゃんと繋がれていると、安心することができた。
「よかった。愁がそう思ってくれていて、嬉しい」
愁が背後にいるため、後ろを向いてキスをした。愁に想いを伝えるために…。
最初は触れるだけのキスをした。徐々に深くなっていき、たくさんキスを重ねた。
もう我慢できなかった。気持ちが抑えきれなかった。
どうしよう。このまま抑えきれずに、暴走してしまったら…。
彼女に愁との関係をバラしてしまうかもしれない。
今までは理性で抑えていたので、我慢することができた。
きっと心の中のどこかで、自分のこの気持ちが届かないことを分かっていたからだと思う。
何度も諦めかけたのに、愁と重なる部分があるだけで、その度にまだ大丈夫だと、自分に言い聞かせてきた。
落ち込んでいる時、いつも愁が支えてくれた。常に寄り添ってくれた。
私はいつも愁の優しさに支えられてきた。だからこそ、自分を保つことができた。
これから先、私は私でいられるのかな。もうダメかもしれない。爆発して壊れちゃう可能性も否定できない。
私が独占できる時間は少ないからこそ、時間が許されているうちに、できることをしておきたい。
「いつもと違って積極的だな…。積極的な幸奈も悪くないけどな」
愁は上機嫌だった。私の積極的な行動が、どうやら吉と出たみたいだ。
「本当?嬉しい」
調子に乗り、更に攻めてみた。今度は正面を向き、いつも愁がしてくれているみたいに、また深いキスをした。
そのあとは流れるがままに、首筋や鎖骨にキスを落とし、そのままトップスだけ脱がせた。