どんな世界でも君と。
私はまるまってるダンゴムシに
攻撃したけど跳ね返されてしまう。


「丸くなってると硬い!
攻撃入んないかも!」


「少し距離を置こう」



私は敵からジャンプで離れた。
あの丸くなると
攻撃当たらないのきついな……



「レン……」



私はレンの元に走った。



「……麻痺と毒の弾ならあるよ?
撃っとく?」



「ほんと君……何者?」



「メインは双剣だけど……
他にも拳銃……ライフル……弓は使えるかな……?」



「麻痺弾撃てば
あの丸い攻撃はしばらくはなくなると思うが……どうだろう?」



「撃った直後は私離れてるから攻撃近づけないけどそれでもいいなら……」



「おっけー。
じゃあ俺も武器を変えよう。」


そう言って彼は
片手剣をしまい、
双剣を取りだした。
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