先輩!
言葉少なに先輩の家まで歩いた。
いつもわたしの歩幅に合わせてくれる先輩がそうじゃなくて。ときどき小走りになる私に気付いて「ごめん」と謝る。
いいんです先輩。
先輩に求められてるな。先輩も余裕ないんだなって思えて、とっても嬉しいんです。
玄関を開けたらすぐ、靴を脱ぎっぱなしで揃えもせずベッドに連れて行かれた。
キスで押し倒され、夢中でキスをしながらお互いの服をはぎ取る。先輩は服を床に投げ捨て、乱暴に首筋に舌を這わせる。
「ごめん、好きにしていい?我慢できない。加減というか、」
「いいよ」
でもこのあとすぐ、許可したことを後悔した。
「電気消して?」
「消さない」
「ヤダそれやめて」
「痛い?良くない?」
「気持ちいい」
「だよな。すげえ濡れてる。ほら見て」
優しいんだけど、容赦ない。
いつもわたしの歩幅に合わせてくれる先輩がそうじゃなくて。ときどき小走りになる私に気付いて「ごめん」と謝る。
いいんです先輩。
先輩に求められてるな。先輩も余裕ないんだなって思えて、とっても嬉しいんです。
玄関を開けたらすぐ、靴を脱ぎっぱなしで揃えもせずベッドに連れて行かれた。
キスで押し倒され、夢中でキスをしながらお互いの服をはぎ取る。先輩は服を床に投げ捨て、乱暴に首筋に舌を這わせる。
「ごめん、好きにしていい?我慢できない。加減というか、」
「いいよ」
でもこのあとすぐ、許可したことを後悔した。
「電気消して?」
「消さない」
「ヤダそれやめて」
「痛い?良くない?」
「気持ちいい」
「だよな。すげえ濡れてる。ほら見て」
優しいんだけど、容赦ない。