あの頃のきみに栞を。今のきみに僕を。〜夢はきみと結婚すること〜
「今まで、、本当にごめんなさい。あやまって許してもらおうなんて思わない。ただ羨ましかったの」
「え?」
こんな私が羨ましい?
「いつも周りに人が集まって人気者だった、、土井さんのことが羨ましかった。
私の方がなんでも持ってたのに。
みんなが欲しがってたゲームも、服も、漫画もみんなが行きたいって言ってたテーマパークも何度も行った。
お土産だって、、。