メンヘラ・小田切さんは今日も妻に貢いでいる
「ところで亜夢さん、安川さん達といたの?」
「うん。
翠衣ちゃんにプレゼント買いに来てたら、トシくんと若崎がいて花見に誘われたんだ」
「そっか!
じゃあ…寂しくなかったんだね!
良かった!」
「は?
そんなわけないよ!
翠衣ちゃんがいないと、俺はいつだって寂しいよ!
こいつ等、ラブラブなんだもん!
余計に寂しいよ!」
「あ…フフ…そっか!//////
仲良いもんね!
安川さんと冬菜さん!」
クスクス笑う翠衣。
可愛い……
亜夢は思わず、翠衣に顔を近づけた。
「え?え?あ、亜夢さん……!?」
「あ、いや、可愛いなって!
キスしたいなって…」
「だ、ダメだよ!ダメ!」
「でも…翠衣ちゃんが可愛いし、寂しかったし…」
「……/////でもダメ!」
「はぁ…可愛い…//////」
そんな亜夢と翠衣を見て、敏郎と冬菜がため息をつく。
「……ったく…(笑)」
「まぁでも、やっと落ち着いたわね!」
「だな(笑)」
「トシ!」
「スギオじゃん!
え?なんで、翠衣ちゃんといんの?」
「あー(笑)
可愛かったから、ナンパした!」
「そうか(笑)
相手、悪かったな(笑)」
「あぁ…(笑)
まさか、亜夢の女とはな(笑)」
スギオは、亜夢と敏郎の高校の時の友人で仲間。
スギオも、亜夢のことはよく知っている。
なので、この光景に驚愕しながら苦笑いをしていた。
「しかも、嫁さんだぞ!翠衣ちゃん」
「は!?ま、マジで!!?」
「ウケるだろ?(笑)」
「ヤバ…(笑)」
「スギさん、こいつ等…」
「あー、高校ん時からのダチ!
あのとんでもねぇ奴もな!(笑)」
「マジすか!?」
「こえぇ…」
スギオといた男達が、身震いする。
「で?こっちの彼女は、トシの?」
冬菜を見て、スギオが言う。
「あぁ!
俺の彼女!
冬菜!」
「こんにちは!」
「トシの女も美人…/////」
「だろ?」
「―――――トシくん、俺達帰るね!」
そこに亜夢が声をかけてきた。
「あぁ!」
「え?
せっかくだし、みんなでお茶でもしようよ!」
頷く敏郎の横で、冬菜が提案してくる。
「は?嫌だ。
一刻も早く帰って、翠衣ちゃんとラブラブしたい」
心底嫌そうに亜夢が言ったのだった。
「うん。
翠衣ちゃんにプレゼント買いに来てたら、トシくんと若崎がいて花見に誘われたんだ」
「そっか!
じゃあ…寂しくなかったんだね!
良かった!」
「は?
そんなわけないよ!
翠衣ちゃんがいないと、俺はいつだって寂しいよ!
こいつ等、ラブラブなんだもん!
余計に寂しいよ!」
「あ…フフ…そっか!//////
仲良いもんね!
安川さんと冬菜さん!」
クスクス笑う翠衣。
可愛い……
亜夢は思わず、翠衣に顔を近づけた。
「え?え?あ、亜夢さん……!?」
「あ、いや、可愛いなって!
キスしたいなって…」
「だ、ダメだよ!ダメ!」
「でも…翠衣ちゃんが可愛いし、寂しかったし…」
「……/////でもダメ!」
「はぁ…可愛い…//////」
そんな亜夢と翠衣を見て、敏郎と冬菜がため息をつく。
「……ったく…(笑)」
「まぁでも、やっと落ち着いたわね!」
「だな(笑)」
「トシ!」
「スギオじゃん!
え?なんで、翠衣ちゃんといんの?」
「あー(笑)
可愛かったから、ナンパした!」
「そうか(笑)
相手、悪かったな(笑)」
「あぁ…(笑)
まさか、亜夢の女とはな(笑)」
スギオは、亜夢と敏郎の高校の時の友人で仲間。
スギオも、亜夢のことはよく知っている。
なので、この光景に驚愕しながら苦笑いをしていた。
「しかも、嫁さんだぞ!翠衣ちゃん」
「は!?ま、マジで!!?」
「ウケるだろ?(笑)」
「ヤバ…(笑)」
「スギさん、こいつ等…」
「あー、高校ん時からのダチ!
あのとんでもねぇ奴もな!(笑)」
「マジすか!?」
「こえぇ…」
スギオといた男達が、身震いする。
「で?こっちの彼女は、トシの?」
冬菜を見て、スギオが言う。
「あぁ!
俺の彼女!
冬菜!」
「こんにちは!」
「トシの女も美人…/////」
「だろ?」
「―――――トシくん、俺達帰るね!」
そこに亜夢が声をかけてきた。
「あぁ!」
「え?
せっかくだし、みんなでお茶でもしようよ!」
頷く敏郎の横で、冬菜が提案してくる。
「は?嫌だ。
一刻も早く帰って、翠衣ちゃんとラブラブしたい」
心底嫌そうに亜夢が言ったのだった。