婚約破棄されたので悪女を演じることにしました~濡れ衣を着せられた聖女ですが、すべて捨てて自由になるのでお構いなく~
 ――それから二ヵ月後。

 ライアンとナタリーによって繁栄が約束されたはずのウィルメント王国は、彼らの傲慢さにより破滅を迎え、ヴァニタス王国に管理されることになる。

 エマリネは隣国のヴァニタス王国へ移り、正式にローグベルトの婚約者として。
 ――いや、ただ一人の女として、幸せに暮らしたとさ。 
< 16 / 16 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:17

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

役目は終えましたので、好きにしてもいいですよね?〜地味才女の楽しい改革劇〜

総文字数/102,029

ファンタジー90ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ベリーズカフェ会場エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
※1話だけ大賞応募作品です。 *2026/3/31 第2回1話だけ大賞 ベリーズカフェ会場にて 「最強令嬢×〇〇」部門 部門賞いただきました。 ありがとうございます! *2026/6/30 「1話からの長編大賞」応募のため長編化。
表紙を見る 表紙を閉じる
「私はすべてを知っています」 ――ひとりの令嬢が消えた日から始まった、残された者達の破滅のお話。 *2025/11/17  ファンタジー(総合):10位ありがとうございます! *2025/11/30  エピローグを追加

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop