クールな御曹司は強気な彼女を逃さない〜続編〜
そして、またキス。
私は窓に手をついたまま、純平に顔を押さえられ追い込まれる。
「前向け」
そう言って、純平はしゃがみ込み、ドレスの中へ顔を入れる。
つま先から、太ももの付け根までくまなくキスと舌が這い回る。
時折り、チクッとする刺激に声が漏れてしまう。
「純、、平、、」
純平が、私のたっぷりとした蜜を食べはじめる。
蕾を舌で転がし、指も入ってきた。
「あっ、、、やっ、、、、ん」
「甘い。麗。すごいな」
純平の息がかかり、くすぐったい。
さらに、激しくなる純平の指の動きに、溶けてしまう。
波が迫り上がって
「やッ、、、、、」
ッッッ!
私の脚に、蜜が垂れる。
すかさず、純平はそれを舐めとる。
「気持ちよかったか?」
そう言って、ドレスからやっと顔を出した。
すでに、ガクガクと膝を震わす私をくるっと後ろ向きにすると、一気にドレスを捲り上げた。