Heart magic
❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅


「ふふ…っ。いいかもこれ。次、こんな内容のファンタジー青春ラブストーリー書こっかな。」

私は脳内で新しい作品のストーリーを考えていた。


そんな事をしながら歩いていると遊歩道の一周もあっという間に終わってしまった。



目の前には出発地点の屋内施設が見える。


だから、作品のメモのまとめも兼ねて屋内施設にある食堂に行くことにした。






……主人公は、大手アパレル企業の長女。普通の子とは違うと、認識し孤独をずっと抱え続けている感じの子。

不思議な世界であった謎の王子様は、優しく寄り添ってくれる性格で……、





なんて、めちゃくちゃ考え込みながら歩いていたその時だった___





< 44 / 50 >

この作品をシェア

pagetop