副社長秘書は溺愛彼女を囲って離さない
「スゲーな!」
塁がはしゃいでる。
「俺、クラブとかかなり久しぶりだわ」
仁もはしゃいでる。
「とりあえず、乾杯すっか」
俺はそう言って、BARカウンターで酒を注文し、2人の元へ向かった。
3人で、乾杯して、周りをグルっと見る。
日本人は、パッと見た感じ俺たち以外はさすがにいないようだな。
海には結構いたけど。
みんな、DJの流す音楽に合わせて踊ったり、歓声を上げたり、楽しそうだ。
見てるだけで、こっちも気分が上がる。