副社長秘書は溺愛彼女を囲って離さない
「涼太、、、」
花子は、潤んだ瞳で俺を見つめて来た。
ドクン
俺は、顔をかがめて近づいた。
「吐きそう、、!」
花子が口を押さえる。
そっちか!!
危ねぇ!!
思わずキスする所だった!!
「まて!!我慢だ!」
俺は慌てて、花子を抱えてトイレまで連れて行った。
案の定、ギリギリ間に合ったというか間に合わなかったというか、なんというか。
ゲーゲー吐く花子の背中をさする。
「お前、飲み過ぎなんだよ!ったく。
大丈夫か?」
俺は一体何をさせられてんだ?