副社長秘書は溺愛彼女を囲って離さない

「栄麻、水もってそっち座れ」

言われた通りに、ダイニングテーブルに座った。
涼太もすぐ、後ろをついて来た。

「よし。ほれ。食おーぜ!」

涼太は、さっきのゼリーを置いた。

「これモモのゼリー?キレイ!!かわいい!いただきまーす!」

涼太は、フルーツウォーターを飲みながらニコニコしてる。

「んー!!美味しい!!涼太も食べなよ!」

「そだな!!どれどれ。おお、美味いな。
冷えてちょうどいい」

「涼太、すごいね!!」

そして、ペロっと食べ終わってしまった。

「どれ、軽くルームツアーでもしますか?」

コクコク!!と勢いよく頷いた。
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