妹が可愛すぎる

海斗「ここなら行けそうかなぁ(小声

チクってするな...」


「っ!?やっ!」


刺す寸前に針を見てしまって、
いつもの針よりめっちゃ太くて...

怖くなって腕を引いてしまった


海斗「ちょ、あき!動いたら危ないって!

あ、ごめっ」


「ビクッ)......グスッ」


海斗「ごめん...あきやって頑張ってるんやもんな

針見えちゃって怖なってもーた?

この針いつもより太いもんなぁ(苦笑

でもな?手術中色んなお薬使うから、
これぐらいの使わいとあかんねん...ごめんな?」


「....も、やだ...」


もう、しんどい...

頭もガンガンして痛いし、

心臓?胸?の辺りもさっきからずっと苦しいし

こんなんで手術なんか無理だよ...


海斗「....ちょっと待っててな」


そう言って病室を出て行った

5分ぐらいで戻ってきたけど、何を持って戻ってきた


海斗「...ここで寝てから手術室行こっか

だから、この点滴だけ頑張れる?」


そっちの方がいいのかな....


少しして、頷いたら「ありがとう」って
点滴の刺す場所を探し始めた


海斗「チクッとするで、ごめんなぁ」


「ビクッ)いっ!!」


海斗「....ごめん、ちょっと頑張って..」


「...っ....痛っ.....痛い....っ...(泣」


針刺しただけで痛いのに、
失敗したのか針先をグリグリしてる...


海斗「....よし、入った...

ごめん、今のは痛かったな」


「.......」


海斗「....じゃあ、今から麻酔入れていくな」


十数秒後僕の意識は無くなった....
< 57 / 60 >

この作品をシェア

pagetop