妹が可愛すぎる
次に目が覚めると....痛い...
胸が痛くて痛くて仕方ない
麻酔からも覚めてるようで頭はクリア
だけど、鮮明になった意識の中でも、痛みで視界はぼやけるのみ
「ハァハァ...っ...ハァハァ....」
ICUの医者「あきちゃん痛い?」
「.....コクッ」
ICUの医者「お薬入れるからね、
すぐ効くから大丈夫だよ」
と言われるものの、薬が効くまでの時間が地獄みたい
今自分の胸にある傷がどうなってるかわからないけど、それなりにメスが入ったことがわかるくらい、とにかくすっごい痛む...
それに加え、胸を動かすのが怖くて呼吸も浅くしかできない
「ハァハァ......っ....ハァハァ......ッハァ....」
ICUの医者「痛いね、もうちょっとで痛み引くからね
深呼吸しなくていいから、落ち着いて酸素吸おう」
陸斗「すみません、遅くなりました。
あき?痛いな....大丈夫大丈夫、
すぐ痛いの無くなるから、な?」
陸斗くんが来てくれて安心して、僕は再び眠りについた