目と目を合わせてからはじめましょう
緑の遊歩道を5分ほど歩くと、エステと書かれた看板がみえた。私は、一度部屋に戻ったので、友梨佳叔母さんは、一足先に向かっていた。
エステルームの前で、綺麗な女性が出迎えてくれた。
「市川様ですね。お待ちしておりました。お連れ様は、先にお持ちです」
案内されたのは、真っ青な海を目の前に置かれたベッドだ。
カーテンで隣のベッドと仕切られているが、友梨佳叔母さんが先に準備をしているのだろう。
私は、水着を脱いで、用意された紙パンツに履き替えガウンを羽織った。
「準備はよろしいですか? こちらにうつ伏せで横になってください」
担当のエステティシャンに促されベッドの上に乗る。ガウンを脱いでうつ伏せになると、肌触りのいいバスタオルが背中にかけられた。ベッドの枕部分に穴が空いていて息ができるようになっている。
「本日、担当させて頂きます、谷川と申します。カップルプランでのボディーマッサージをご予約いただいております。ゆっくりお寛ぎ下さい」
「よろしくお願いします」
「足の方から、オイルをつけさせて頂きまます」
叔母さんとのベッドの間に敷かれていたカーテンが開く音がした。
ふくらはぎから足の指先に広がっていくオイルと手の平の暖かさが気持ちい。クーラーではない海からの風が心地よく吹き、うとうとしてしまう。
「仰向けになれますか?」
マッサージが肩まで上がって来たところで、優しい声に我に返った。もそもそと、仰向けになると、また暖かい手が、首筋をマッサージしてくれる。
ああ、最高だー 幸せー
マッサージが胸に下りてきて、タオルが乳首ギリギリまで下ろされる。
「カップルでマッサージされるなんて、仲がよろしくて羨ましいです」
「そうですね。せっかくの旅行なので」
「水着もお揃いで、スタイルもいいし美男美女で、モデルさんですか?」
確かに友梨佳叔母さんは、スタイルがいい。でも、美男美女って言った?
私は、横に顔を向けて隣のベッドを見た。
以外にも、隣のベッドとは近かった。
丁度、おばさんもこちらを向いた。
目が合った。
なんと、雨宮と!!
エステルームの前で、綺麗な女性が出迎えてくれた。
「市川様ですね。お待ちしておりました。お連れ様は、先にお持ちです」
案内されたのは、真っ青な海を目の前に置かれたベッドだ。
カーテンで隣のベッドと仕切られているが、友梨佳叔母さんが先に準備をしているのだろう。
私は、水着を脱いで、用意された紙パンツに履き替えガウンを羽織った。
「準備はよろしいですか? こちらにうつ伏せで横になってください」
担当のエステティシャンに促されベッドの上に乗る。ガウンを脱いでうつ伏せになると、肌触りのいいバスタオルが背中にかけられた。ベッドの枕部分に穴が空いていて息ができるようになっている。
「本日、担当させて頂きます、谷川と申します。カップルプランでのボディーマッサージをご予約いただいております。ゆっくりお寛ぎ下さい」
「よろしくお願いします」
「足の方から、オイルをつけさせて頂きまます」
叔母さんとのベッドの間に敷かれていたカーテンが開く音がした。
ふくらはぎから足の指先に広がっていくオイルと手の平の暖かさが気持ちい。クーラーではない海からの風が心地よく吹き、うとうとしてしまう。
「仰向けになれますか?」
マッサージが肩まで上がって来たところで、優しい声に我に返った。もそもそと、仰向けになると、また暖かい手が、首筋をマッサージしてくれる。
ああ、最高だー 幸せー
マッサージが胸に下りてきて、タオルが乳首ギリギリまで下ろされる。
「カップルでマッサージされるなんて、仲がよろしくて羨ましいです」
「そうですね。せっかくの旅行なので」
「水着もお揃いで、スタイルもいいし美男美女で、モデルさんですか?」
確かに友梨佳叔母さんは、スタイルがいい。でも、美男美女って言った?
私は、横に顔を向けて隣のベッドを見た。
以外にも、隣のベッドとは近かった。
丁度、おばさんもこちらを向いた。
目が合った。
なんと、雨宮と!!