一途な副社長は寵愛する彼女に愛を注ぐ
食べ終わって、車まで戻る途中、塁は私の手を握ってそのまま自分のジャケットのポケットに突っ込んだ。
ふふふ。
カップルみたい。
私がニヤニヤしてれば
「何だよ」
なんて言ってる。
「暖かい」
「ははは。そうだな」
そう言って、ポケットの中の手をキュッと握った。
「そう言えば。純平の弟の陽平っていたろ?」
「陽平さん?」
「今度の正月にフロリダでプロポーズすんだとよ」
「フロリダ!?」
「ああ。彼女が遊園地好きらしい。んでサプライズでカウントダウンにプロポーズだと」
「あはは!何それ!すごいね!」
「あの兄弟は揃って凄い事考えるよな」
「ははは!麗もメキシコ連れて行かれたもんね」
「お前も、、プロポーズとか、そういうのサプライズがいいとか思う?」
え?
「いやぁ。私は割と普通でいいかも」
「そんなもん?」
ふふふ。
カップルみたい。
私がニヤニヤしてれば
「何だよ」
なんて言ってる。
「暖かい」
「ははは。そうだな」
そう言って、ポケットの中の手をキュッと握った。
「そう言えば。純平の弟の陽平っていたろ?」
「陽平さん?」
「今度の正月にフロリダでプロポーズすんだとよ」
「フロリダ!?」
「ああ。彼女が遊園地好きらしい。んでサプライズでカウントダウンにプロポーズだと」
「あはは!何それ!すごいね!」
「あの兄弟は揃って凄い事考えるよな」
「ははは!麗もメキシコ連れて行かれたもんね」
「お前も、、プロポーズとか、そういうのサプライズがいいとか思う?」
え?
「いやぁ。私は割と普通でいいかも」
「そんなもん?」