一途な副社長は寵愛する彼女に愛を注ぐ
ベッドへ移動してからも、お互い何度も愛を確かめ合うように、言葉を口にした。
「塁ッ、、愛してる」
「ああ。クッ。俺もだ、ヒカリ。」
いつも以上に、塁は腰を奥まで突き上げる。
奥まで貫かれて、痛いくらい。
それでも、その痛みまでも愛おしいと思った。
もっともっとと、せがむ。
「アッ、、、、ハァん!」
もう何度絶頂に達したかもわからない。
塁は今まで、手加減をしていたのかもしれないと思う程に。
強い愛情をこれでもかという程、打ち付けられた。
私はこの上ない、愛情を真っ直ぐに受け止め、ただひたすら、意識を失うまで愛の言葉を口にした。
塁は、最高のホワイトデーをくれた。