一途な副社長は寵愛する彼女に愛を注ぐ
「なんか、、、軽くて悪いな」

しかも、ヒカリじゃないと無理な事がバレていた。

「いや、ちょっと面白かった。もしかして、この感じだと家もかもよ?」

「そうだよな。とりあえずかけてみよう」

そしてヒカリの家にかける。

「もしもし?ヒカリだけど」

「今聞いたわよ!さえちゃんから!」

早すぎだろ。
ものの数分しか経ってないぞ?

「もう!?今、塁と電話したばかりだよ!?」
ヒカリも驚いてる。

「まず、良かったわね!ヒカリ!年少の頃の夢が叶ったじゃない!塁くんと結婚するって言ってたものね!?待ちくたびれたわよ!」

ヒカリと目を合わせる。

そんな事言ってたのか!?

ヒカリも驚いてる。

忘れてたなこれは。

「まず、そういう事だから!塁と結婚するね!」

「ええ。早くしてちょうだい。挨拶いらないから!塁くん?聞こえてるー?」

急に呼ばれた。


< 167 / 277 >

この作品をシェア

pagetop