一途な副社長は寵愛する彼女に愛を注ぐ
「あ。俺、麗に婚姻届もらってきてもらったんだった」
「そなの?大丈夫だった!?
私何も話してなかったし」
「ああ。俺とヒカリのだって言ったら、馬鹿みたいに騒いでたな。そう言えば。
すぐ、連絡くるだろ」
言った矢先、ヒカリの電話が鳴る。
「見て」
"麗"
ヒカリは俺に笑いながら携帯を見せてきた。
「ははは!さっそくかよ。出ろ出ろ」
「もっしー」
「ヒカリ!!どゆこと!?塁と結婚すんの!?」
スピーカー並みにデカい声で叫んでる。
コイツは、ボリュームがおかしい。
俺まで丸聞こえだぞ。
「あはは!!落ち着いて麗!!
そう!!ふふふ!!塁と結婚する」
「えー!?いつからそんな事なってたの!?」
だよな。
ヒカリは何て答えるのか。
「ふふふ!昔から!」
ヤベェ。
ちょっと泣きそうだわ。
「そなの?大丈夫だった!?
私何も話してなかったし」
「ああ。俺とヒカリのだって言ったら、馬鹿みたいに騒いでたな。そう言えば。
すぐ、連絡くるだろ」
言った矢先、ヒカリの電話が鳴る。
「見て」
"麗"
ヒカリは俺に笑いながら携帯を見せてきた。
「ははは!さっそくかよ。出ろ出ろ」
「もっしー」
「ヒカリ!!どゆこと!?塁と結婚すんの!?」
スピーカー並みにデカい声で叫んでる。
コイツは、ボリュームがおかしい。
俺まで丸聞こえだぞ。
「あはは!!落ち着いて麗!!
そう!!ふふふ!!塁と結婚する」
「えー!?いつからそんな事なってたの!?」
だよな。
ヒカリは何て答えるのか。
「ふふふ!昔から!」
ヤベェ。
ちょっと泣きそうだわ。