一途な副社長は寵愛する彼女に愛を注ぐ
「塁こそ、大丈夫?もっと、その、、」

激しくしたいよね?

「大丈夫。お腹の子、驚かせたくないし。
これでじゅうぶん。最高だ。ありがとな」

そう言って、キスをする。

「ん、、、、あっ、、、」

「ヒカリ、、愛してる」

「私も、、愛してる、、塁」

塁は、ポコっと出てきたお腹になった私の事も、変わらず愛してくれる。

塁は、料理もできるし、何かと面倒を見たがる性格は健在で、頼りっぱなしだ。

スペックが高すぎて、私にはもったいないくらいだ本当に。

私も、塁のために何かしたい。
常々思ってる。
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