一途な副社長は寵愛する彼女に愛を注ぐ
私を見ながら、熱い視線を向けてそんな事を言う。
そんな訳ない。
2人も子供を産んだし、歳も重ねた。
しかも、維織は逆子で帝王切開だった。
その時の傷もくっきりと残ってる。
塁は腰を動かすのを止めない。
「そん、、な、、アッ、、」
「ヒカリ。綺麗だ。全部。全部だ」
塁は、お腹の傷を優しく撫でだと思えば、グッと押す。
お腹が圧迫されて、摩擦が強くなる。
「アッ、、ダメっ、、、んッ」
「ヤバいか?くっ」
「アッ、、イき、、そ」
「イッて。ヒカリ」
塁はズンと更に深く突く。
「アッ!、、、」
ビクッと身体が跳ねる。
塁は一度抜くと、指で攻め始める。
器用に蕾も同時に転がして。
「ここ、弱いもんな。ヒカリは」
「言わ、、ない、、、でッ」
そして、今度はそこに顔をうずめた。
吸い上げるように舌を動かして、何度もされているのに、私はいつも耐えられない。