一途な副社長は寵愛する彼女に愛を注ぐ


私を見ながら、熱い視線を向けてそんな事を言う。

そんな訳ない。
2人も子供を産んだし、歳も重ねた。

しかも、維織は逆子で帝王切開だった。
その時の傷もくっきりと残ってる。

塁は腰を動かすのを止めない。

「そん、、な、、アッ、、」

「ヒカリ。綺麗だ。全部。全部だ」

塁は、お腹の傷を優しく撫でだと思えば、グッと押す。

お腹が圧迫されて、摩擦が強くなる。

「アッ、、ダメっ、、、んッ」

「ヤバいか?くっ」

「アッ、、イき、、そ」

「イッて。ヒカリ」

塁はズンと更に深く突く。

「アッ!、、、」

ビクッと身体が跳ねる。

塁は一度抜くと、指で攻め始める。
器用に蕾も同時に転がして。

「ここ、弱いもんな。ヒカリは」

「言わ、、ない、、、でッ」

そして、今度はそこに顔をうずめた。

吸い上げるように舌を動かして、何度もされているのに、私はいつも耐えられない。
< 257 / 277 >

この作品をシェア

pagetop