一途な副社長は寵愛する彼女に愛を注ぐ
いよいよ、前日になる。

子供達を子供部屋に寝かせて、ヒカリと2人でベッドに入る。

「塁。明日だね!」

「ああ。そうだな。遅くなって悪かった」

「いいの!絃と維織もいた方が嬉しい!」

「確かに。ヒカリ。愛してる」

「ふふ!私も、塁」

「ドレスは結に頼んだんだろ?」

「うん!楽しみにしててね」

「ああ。襲っちまいそうだな」

「ははは。我慢だよ塁」

「んじゃ今のうちに抱いておく」

「もうっ!」

横向きに向かい合ってキスをする。

キスがどんどん深くなる。

「ん、、、ハァ、、、」

かわいい。ヒカリ。

胸を揉み始めれば、ツンと尖った蕾が出てきた。
ピンと弾いて、摘む。

「あっ、、、」

ヒカリの小さな甘い声が口から漏れる。

「ヒカリ。声。我慢な?」

ヒカリはコクコクと頷く。
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