契約結婚、またの名を執愛~身も心も愛し尽くされました~
一人では不安だらけだったものが、急に肯定感を得て大切だと受け止められた。
「私も……っ、東雲さんを愛しています……っ、ぁ、あ」
人生初めての愛の告白は、喘ぎに呑み込まれた。
狭隘な道を割り拓かれて、痛みもある。
けれど苦痛を上回る充足感が、希実を包み込んでくれた。
痛苦に顔を歪めれば、啄むキスで解してくれる。少しでも爪先が丸まると、敏感な花芯を捏ねられた。
合間に数えきれない回数、愛おしさを言葉にしてくれる。
時間をかけゆっくり導かれて、着実に二人の距離は近づいていった。
「は……これで希実は僕のものだ……っ」
互いの腰が重なって、彼の全てを呑み込めたことを知る。
蜜窟は疼痛を訴えていたが、東雲がしばらく動かずにいてくれたことで段々落ち着いてきた。
「私も……っ、東雲さんを愛しています……っ、ぁ、あ」
人生初めての愛の告白は、喘ぎに呑み込まれた。
狭隘な道を割り拓かれて、痛みもある。
けれど苦痛を上回る充足感が、希実を包み込んでくれた。
痛苦に顔を歪めれば、啄むキスで解してくれる。少しでも爪先が丸まると、敏感な花芯を捏ねられた。
合間に数えきれない回数、愛おしさを言葉にしてくれる。
時間をかけゆっくり導かれて、着実に二人の距離は近づいていった。
「は……これで希実は僕のものだ……っ」
互いの腰が重なって、彼の全てを呑み込めたことを知る。
蜜窟は疼痛を訴えていたが、東雲がしばらく動かずにいてくれたことで段々落ち着いてきた。