狂愛〜虎を照らす月〜
深月とさっそく部屋に入って、水着に着替える。

「お前、それ着るのか?」


「うん!!この日の為に買ったよ!!」

陸も朔も他の組員もいるのに、もろビキニだった。

モカブラウンで、非常に似合ってる。
見事なプロポーションだ。
乳もデカい。
ウエストは鍛えていて筋肉が付いていて細く、ヒップは外人のようにメリハリのあるサイズでキュッと上に上がっている。

似合ってるけど、上はともかく、下はすんげーハイレグだし、横なんか紐くらい細いし、Tバックとまではいかないにしろ、ケツが半分以上出てないか?

まぁ、もろのケツも今朝見られたけどよ。

俺と2人ならまだしも、、


でも、深月はずっとみんなで来るのを楽しみにしていた。

ここは我慢か。


ハラハラしていれば、水着を着た上から、お揃いの色の布みたいなやつを腰に巻きだして、ロングスカートみたいになった。


あ、そういうのがあんのな?
ならいい。
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