狂愛〜虎を照らす月〜
「紗理奈が、トイレと透さんの電話しに行ったのを待ってる間、私、残ってたドリンクを飲んだの。
それで、外人に絡まれた時に最後に体当たりされたんだけど、たぶんその時にグラスにぶつかって、何か入れられたんだと思う」
「そういう事!?戻ったら、発情してるんだもん!!」
「は、発情って、、、」
「それ、最近マークしてた外人だ。催淫剤飲まされて何人も被害にあってる。それだ。
仕置きが動いてる」
透さんが言う。
催淫剤だったんだ、、、
「それでその後は!?」
「それで、たぶん気絶するまで、、、。
んで目が覚めたら、一緒にお風呂に入れられてて、、
また気絶した」
「気絶しすぎ!!」
「いや、お風呂はのぼせただけ」
たぶん。
見事な裸を見て驚いて気絶したとは言えない。
それで、外人に絡まれた時に最後に体当たりされたんだけど、たぶんその時にグラスにぶつかって、何か入れられたんだと思う」
「そういう事!?戻ったら、発情してるんだもん!!」
「は、発情って、、、」
「それ、最近マークしてた外人だ。催淫剤飲まされて何人も被害にあってる。それだ。
仕置きが動いてる」
透さんが言う。
催淫剤だったんだ、、、
「それでその後は!?」
「それで、たぶん気絶するまで、、、。
んで目が覚めたら、一緒にお風呂に入れられてて、、
また気絶した」
「気絶しすぎ!!」
「いや、お風呂はのぼせただけ」
たぶん。
見事な裸を見て驚いて気絶したとは言えない。