狂愛〜虎を照らす月〜
女は、いちいち機嫌が変わるし、だいたいは俺の顔と進藤組の若頭というネームバリューに群がってくる。
夜の女は特にそうだ。
クセェ香水をこれでもかと振り撒いて、ギトギトの口でいやらしく微笑む。
俺をバックに付けようと、さんざん色目を使ってくる。
恋愛なんて、もってのほかだ。
そして、俺は女を抱く時は一切キスはしない。
そんな行為は必要ないから。
なのに、深月には、、、
深月の唇がちぎれるほど吸い付いて、口の中に触ってない所がない程、舌をくまなく押し込んで味わった。
深月の唇は柔らかく、しっとりとしていた。
深月も、そんな俺を受け入れて必死に追いかけて。
何度も何度も、抱いた。
そこがVIPルームだという事も忘れて。
夜の女は特にそうだ。
クセェ香水をこれでもかと振り撒いて、ギトギトの口でいやらしく微笑む。
俺をバックに付けようと、さんざん色目を使ってくる。
恋愛なんて、もってのほかだ。
そして、俺は女を抱く時は一切キスはしない。
そんな行為は必要ないから。
なのに、深月には、、、
深月の唇がちぎれるほど吸い付いて、口の中に触ってない所がない程、舌をくまなく押し込んで味わった。
深月の唇は柔らかく、しっとりとしていた。
深月も、そんな俺を受け入れて必死に追いかけて。
何度も何度も、抱いた。
そこがVIPルームだという事も忘れて。