パパになった冷徹御曹司の溺愛は止まらない!~内緒の赤ちゃんごと、独占欲全開で娶られました~
 恭弥さんが中の大きな窓を開けると、そこにはキングサイズのベッドやテレビ、など豪華なホテルのような部屋が広がっていた。
「遊んですぐに吐いてるようにシャワールームもこっちから行けるから」
 テラスからすぐ横にあるバスルームはまるで海外のリゾートホテルのようだ。
「この昼寝をするためのスペースは弥生の昼寝にも使えそうかな」
 海外のリゾートホテルにあるような昼寝をするスペースが付いていて、確かに少しくつろぐにはぴったりのスペースだと思う。
 この部屋だけで十分すぎるほどで、生活ができそうだ。そう思いながら部屋を見回していると、彼が言葉を続ける。
「俺の部屋は隣」
 同じ部屋ではない。
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