パパになった冷徹御曹司の溺愛は止まらない!~内緒の赤ちゃんごと、独占欲全開で娶られました~
私が感謝を込めて笑みを浮かべると、花恋ちゃんはマジマジと生菓子を見ている。
「それなら、ケーキも和菓子とコラボしたらどうでしょう。きっと素敵になるわ」
断面を見ながらうっとりしつつ、語る花恋ちゃん。
「本当に花恋はケーキのことになると人が変わるよな」
少し寂しそうに言った元樹に、花恋ちゃんはにっこりと笑う。
「あら、元樹のほうが大切だから安心して」
そんなふたりのやりとりに、一同笑いに包まれた。
本当に温かい人たちに囲まれていると思う。
「でも、あと数か月しか準備期間はないわ。咲良さんのドレスは悩むわね。なんでも似合うから」
「母さんが着るんじゃないだろ?」
恭弥さんがそういうと、お義母様は「恭弥には当日まで見せませんからね」「そんなバカな話はないだろ?」そんなやり取りが続いていた。
「それなら、ケーキも和菓子とコラボしたらどうでしょう。きっと素敵になるわ」
断面を見ながらうっとりしつつ、語る花恋ちゃん。
「本当に花恋はケーキのことになると人が変わるよな」
少し寂しそうに言った元樹に、花恋ちゃんはにっこりと笑う。
「あら、元樹のほうが大切だから安心して」
そんなふたりのやりとりに、一同笑いに包まれた。
本当に温かい人たちに囲まれていると思う。
「でも、あと数か月しか準備期間はないわ。咲良さんのドレスは悩むわね。なんでも似合うから」
「母さんが着るんじゃないだろ?」
恭弥さんがそういうと、お義母様は「恭弥には当日まで見せませんからね」「そんなバカな話はないだろ?」そんなやり取りが続いていた。