【コミカライズ】あの……殿下。私って、確か女避けのための婚約者でしたよね?
蜜口の周囲を探るようにして、やがて敏感な花芽へと辿り着くと、まるで焦らすようにゆっくりと指の腹で擦った。じわじわと高まっていく熱に私は身体を震わせ、そして、唇を重ねたままで絶頂を味わった。
「……達してしまった? けど、まだだよ。アイリーン。もっともっと、感じて貰いたい」
「やっ……やですっ……いまはっ……あああっ……」
達していて身体が敏感になっていると訴えたくても、シェーマスはそんなことなんてお構いなしに花芽を責め立てて私はすぐに達した。荒い息しか出なくて両脚を立てた彼に抗議する間もなく、蜜口に入り込んだ指は腹側を探るようにして動いた。
やがて私の身体がビクンと勝手に揺れてしまった場所へと狙いを定め、指を二本に増やし抽挿を始めた。ぐちゅぐちゅと卑猥な水音は部屋の中に響いて、私は荒い息をつきながらそれを耳にしていた。
やがて、身体中に溜まった熱が我慢仕切れず我慢出来なくなった私は、シェーマスにこれをやめて欲しいとねだるようにして言った。
「もうっ……だめっ……おかしくなっちゃうっ……」
「……達してしまった? けど、まだだよ。アイリーン。もっともっと、感じて貰いたい」
「やっ……やですっ……いまはっ……あああっ……」
達していて身体が敏感になっていると訴えたくても、シェーマスはそんなことなんてお構いなしに花芽を責め立てて私はすぐに達した。荒い息しか出なくて両脚を立てた彼に抗議する間もなく、蜜口に入り込んだ指は腹側を探るようにして動いた。
やがて私の身体がビクンと勝手に揺れてしまった場所へと狙いを定め、指を二本に増やし抽挿を始めた。ぐちゅぐちゅと卑猥な水音は部屋の中に響いて、私は荒い息をつきながらそれを耳にしていた。
やがて、身体中に溜まった熱が我慢仕切れず我慢出来なくなった私は、シェーマスにこれをやめて欲しいとねだるようにして言った。
「もうっ……だめっ……おかしくなっちゃうっ……」