まるっとおまけな人生だから、今度は好きに生きていいよねっ
「それもまあ、そうだな。よし、行くか」
ザイオスがセリオンをなだめてくれて、再び歩き始める。
襲いかかってくる魔物は、テティウスの防御魔術とナビーシャの魔術で一掃。
「ねえ、テティ。あなたうちのパーティーに入らない? あなたがいれば、迷宮の攻略すっごい楽になると思うんだけど」
「おとなになったらかんがえるー」
「予約しちゃお! 大人になったら、一緒に冒険しようね!」
ネレアが誘いをかけてくるが、大人になるまでは我慢しなくては。
テティウスは王子様だけれど、上に優秀な兄や姉がいる。冒険者になるのは、交渉次第でなんとかなりそうな気もする。
「あ、出口だ!」
出口まで来たら、そこは封鎖されていて、たくさんの人が集まっていた。流星の追跡者達を見かけた男性が、ほっとした顔になる。
「おお、お前らが最後だ。迷宮が急に変化したんだな?」
ザイオスがセリオンをなだめてくれて、再び歩き始める。
襲いかかってくる魔物は、テティウスの防御魔術とナビーシャの魔術で一掃。
「ねえ、テティ。あなたうちのパーティーに入らない? あなたがいれば、迷宮の攻略すっごい楽になると思うんだけど」
「おとなになったらかんがえるー」
「予約しちゃお! 大人になったら、一緒に冒険しようね!」
ネレアが誘いをかけてくるが、大人になるまでは我慢しなくては。
テティウスは王子様だけれど、上に優秀な兄や姉がいる。冒険者になるのは、交渉次第でなんとかなりそうな気もする。
「あ、出口だ!」
出口まで来たら、そこは封鎖されていて、たくさんの人が集まっていた。流星の追跡者達を見かけた男性が、ほっとした顔になる。
「おお、お前らが最後だ。迷宮が急に変化したんだな?」