再会した御曹司は純情な彼女を溺愛する
まさかこんな未来が待っていたなんてあの時は想像もしていなかった。
この先丈慈とならどんな未来でも大丈夫。
心からそう思った。
そして私を愛してくれてありがとうとこのキスに気持ちを込めた。
私も愛してると。
ずっとずっと。
どうか伝わりますようにと。
すると丈慈が下唇を吸いながらスッとキスを止め優しく微笑んだ。
「俺も愛してるよ」
私はこの幸せをグッと噛み締める。
この家でこれから私達はまた新しい生活を送る。
まだ私達の幸せは始まったばかりだ。
ーENDー


