天才脳外科医〜この手で彼女を最高に幸せにしたい〜
あー疲れた。
帰って華奈に癒されたい。
もう寝てるだろうなー。
寝顔をみて癒されるとするかー。
そう思いながら、静かに玄関に入った。
すると、リビングの灯りが付いてリビングでうたた寝してるのかと思い顔が緩んで考えていると。
ガチャ。パタパタパタ。
と玄関から走ってくる華奈の姿があった。
「華奈どうして⁇」
『おかえりなさい。翔平さん。明日はお休みなので一目見たくて待っていました。』
そう言われた、翔平は我慢ができず力強く抱きしめた。
『しょ、しょうへいさん??』
「あんまり可愛いこと言うなよ。我慢できねーよ。」
『ふふふ。わ、わたしもです。』
と顔を真っ赤にさせながら言った
「え。ほんとにいいのか⁇」
というと、小さく頷いた。
『あ!お風呂沸いてますよ。あと軽く食事を作ったんですがいかがしますか?』
「あ、あぁ。いただくよ」
と言って、素早くお風呂と食事を済ました。
2人でベットは向かうと
「帰ってきた時に出迎えてくれるっていいな。それだけで幸せな気持ちになるよ。」
『それならできる限りさせてもらいますね』
「無理はするなよ」
と言って2人は見つめ合った。
そして2人は静かに唇を重ね合わせた。
「ん。...ふぁ。」
華奈は脳が甘く痺れ。何も考えられなくなっていた。
『全部俺に任せて。』
そう言って、生き物のように舌を入れていく。
『優しくする。嫌なことがあったらいって』
「大丈夫です。今とても幸せです。私にこんな幸せが来るなんて思いもしていなかったです。」
『これからもっともっと幸せにしてやるかなら』
そういいながら、そっと胸の尖りを撫でた。
「あっ...」
可愛すぎる華奈を見て翔平は、血管を浮き上がらせながら勃ち上がる。
『そんなに煽るな。我慢できねー。優しくできないかもしれない。』
「翔平さん全部教えてください。」
その瞬間、パチンっと何か切れる感じがして翔平の理性はどこかへぶっ飛んでいた。
濡れた水音が部屋中に響き渡っていた。
「翔平さん恥ずかしい。」
『可愛すぎる。もう中に入ってもいいか⁇』
「はい。お願いします。」
『痛かったら俺のこと引っ掻いてもいいからな。』
そう言って、華奈の中を貫いた。
「んんんん......」
華奈は快楽で満たされていた。