キミの隣は特別席
朝、シャワー借りよ…
床で寝ている優一に毛布を掛けて、ソファーに寝た。
翌朝
「優一?」
ゆさゆさと体を揺らした。
「…マナ」
「起きて!」
優一は飛び起きた。
「なんだよ!」
「シャワー借りていい?」
「どうぞ」
優一を見た途端昨日のこと思い出しちゃった!!
まともに顔見れないよ!
さっさと浴びて、ドライヤーがどこにあるのか分からなかったため、制服を着てそのまま出た。
部屋に戻ると、優一がそのままぼんやりとしていたけど、顔をそらされた。
優一は慌てた様子で
「俺もシャワーに…」
と言い出て行った。
昨日のこと覚えているのかな?あの様子だと覚えているよね?
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