学園最強の総長様は 私に話があるようで
6話、生徒会のお仕事
生徒会室のソファーに座って、仕事の説明をされた。
「じゃあまず、私から説明するね。私の仕事は情報整理。基本的に生徒会室の中で仕事をしているんだけど、夜刀神の情報担当も私だから、その関連でいないこともあるんだ。」
夜刀神…どこで聞いたんだっけ?
「すみません、夜刀神って何ですか?」
私の言葉に、大月先輩とみのり先輩は顔を蒼白にしていた。
「叶!」
「はいぃ…」
そこから私へ生徒会の説明を怠ったことで説教されるお時間となった。
*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*
な、るほど…。
結局、夜刀神というのは学園にある格闘系グループの名前だったようだ。
それで、大月先輩はグループには入ってなくて小鳥遊先輩は夜刀神の総長?らしい。
…なんだか親近感…。
「理解しました。とりあえず夜刀神に入るのは自由参加って感じですよね。」
私にとって重要なのはこれだけだから、違ってもなんとかしよう。
実は私は格闘技が凄く強い。
多分成人男性とか投げられる。
そんなことがバレてしまうのはちょっと…。
「そうだね。あなたは入っても入らなくても構わないけど…。私といる時間が減っちゃうね…。」
しょぼん、と、みのり先輩が言う。
みのり先輩の上目遣いの破壊力ッ…!
「わ、分かりました!私も夜刀神に入ります!!」
私がそう言うとみのり先輩は花が綻ぶように笑った。
「じゃあまず、私から説明するね。私の仕事は情報整理。基本的に生徒会室の中で仕事をしているんだけど、夜刀神の情報担当も私だから、その関連でいないこともあるんだ。」
夜刀神…どこで聞いたんだっけ?
「すみません、夜刀神って何ですか?」
私の言葉に、大月先輩とみのり先輩は顔を蒼白にしていた。
「叶!」
「はいぃ…」
そこから私へ生徒会の説明を怠ったことで説教されるお時間となった。
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な、るほど…。
結局、夜刀神というのは学園にある格闘系グループの名前だったようだ。
それで、大月先輩はグループには入ってなくて小鳥遊先輩は夜刀神の総長?らしい。
…なんだか親近感…。
「理解しました。とりあえず夜刀神に入るのは自由参加って感じですよね。」
私にとって重要なのはこれだけだから、違ってもなんとかしよう。
実は私は格闘技が凄く強い。
多分成人男性とか投げられる。
そんなことがバレてしまうのはちょっと…。
「そうだね。あなたは入っても入らなくても構わないけど…。私といる時間が減っちゃうね…。」
しょぼん、と、みのり先輩が言う。
みのり先輩の上目遣いの破壊力ッ…!
「わ、分かりました!私も夜刀神に入ります!!」
私がそう言うとみのり先輩は花が綻ぶように笑った。