どんどん君に沼って行くこの感情は、、、?
いつもなら楽しく話して帰るのにこの日はずっと沈黙が続いた

この沈黙が嫌で何気ない話をしてみるも冷たい返事しか帰ってこなかった


そんなこんなで少し沈黙が続いていたとき

不意に澄が口を開いた「もう幼馴染には合わないで」

「えっ?」「合わないは無理でも話さないで」

「なんでっ、、、」「なら別れる?」

私はこのときは澄に依存して生きていた

だから答えは勿論「やだよっ、わかったもう話さない」


この決断によってあの日まで私達が話すことはなかった

この決断を今すごく後悔しているっ、
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