【短編】眠り姫に口付けを。




ペットボトルに入った水を一気に飲めば、


その冷たさが身体に染みる。




…なんなんだろう。


彼女は誰なんだろう、




視線を游がせた先にある携帯。


青い光が小さく光ったりする。



きっとメールか着信だろうな…なんて思いながら、



再びの眠りについた。


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