今日は我慢しない。
「正直、やっぱり今日番になるのは違うかなって思ってたんだ。だから三条がちょっとでも怖がるようなら今日はやめて帰ろうと思ってたんだけど」
そのままドサリと私をベッドにおろし、その上に覆いかぶさる。
ふわ、と佐柳の匂いに包まれて、一瞬とろけそうになるのを、なんとか理性で押しとどめる。
「でも、気が変わった」
そう言ってネクタイで縛った私の手を頭の上に上げさせて、それを片手でベッドに押さえつける。
「!?さ、佐柳?えっと、」
佐柳らしくない強引な行動に、理解が追いつかない。
佐柳に軽くつかまえられてる手は、びくともしない。
「もうだめ。ほんとだめ。かわいすぎる」
切羽詰まった声でつぶやきながら額や頬、首筋にキスをする。
「んっ」
耳にキスをされて思わず声を漏らすと、佐柳は私の顎に手を添えて自分の方に向けさせた。
「三条、俺にだけ発情するって言ってたよね。その割に一緒にいても全然しないの、なんで?」
「そ、そりゃ、薬強くしたから……」
「……じゃあ理性吹っ飛ばすしかないか……」
「え?今なんて?」
そのままドサリと私をベッドにおろし、その上に覆いかぶさる。
ふわ、と佐柳の匂いに包まれて、一瞬とろけそうになるのを、なんとか理性で押しとどめる。
「でも、気が変わった」
そう言ってネクタイで縛った私の手を頭の上に上げさせて、それを片手でベッドに押さえつける。
「!?さ、佐柳?えっと、」
佐柳らしくない強引な行動に、理解が追いつかない。
佐柳に軽くつかまえられてる手は、びくともしない。
「もうだめ。ほんとだめ。かわいすぎる」
切羽詰まった声でつぶやきながら額や頬、首筋にキスをする。
「んっ」
耳にキスをされて思わず声を漏らすと、佐柳は私の顎に手を添えて自分の方に向けさせた。
「三条、俺にだけ発情するって言ってたよね。その割に一緒にいても全然しないの、なんで?」
「そ、そりゃ、薬強くしたから……」
「……じゃあ理性吹っ飛ばすしかないか……」
「え?今なんて?」