キミのために一生分の恋を歌う -first stage-
「bihukaー!! 最高!!」
「かわいいー!!」
「歌良かった〜!」
「イケメーンさーん、こっち向いて!!」
曲が終わったあとは客席が大歓声に包まれる。
私はみんなの顔をひとりひとり目に焼きつけるように眺めながら、笑顔で手を振った。
「こんにちは、bihukaです!! 今日は突然のライブ告知だったのに来てくれてありがとうございました。このライブがきっかけになって、私を知ってくれた人も本当にありがとうございます。私の歌は、皆さんにちゃんと届きましたかーー??」
そう私が問いかけると、応えるようにまた大きな拍手と歓声が上がる。
「私は今まで、臆病者で、怖くて、弱くて、皆さんの前に姿を現すことができませんでした。ごめんなさい」
私がそう謝ると、皆が「すっごい可愛いよ〜」「大好き!!」「自信もって」と言ってくれる。
嬉しくて、自然と涙がこぼれた。
ステージから見えるこの景色だけは、私の一生の宝物になる。
「今日、ここに居る皆さんと出会えて、今までも私の歌を聴いてくれる人が居たから、私はここに立っています!」
「かわいいー!!」
「歌良かった〜!」
「イケメーンさーん、こっち向いて!!」
曲が終わったあとは客席が大歓声に包まれる。
私はみんなの顔をひとりひとり目に焼きつけるように眺めながら、笑顔で手を振った。
「こんにちは、bihukaです!! 今日は突然のライブ告知だったのに来てくれてありがとうございました。このライブがきっかけになって、私を知ってくれた人も本当にありがとうございます。私の歌は、皆さんにちゃんと届きましたかーー??」
そう私が問いかけると、応えるようにまた大きな拍手と歓声が上がる。
「私は今まで、臆病者で、怖くて、弱くて、皆さんの前に姿を現すことができませんでした。ごめんなさい」
私がそう謝ると、皆が「すっごい可愛いよ〜」「大好き!!」「自信もって」と言ってくれる。
嬉しくて、自然と涙がこぼれた。
ステージから見えるこの景色だけは、私の一生の宝物になる。
「今日、ここに居る皆さんと出会えて、今までも私の歌を聴いてくれる人が居たから、私はここに立っています!」