悪徳公爵の閨係~バツ5なのに童貞だなんて聞いてませんッ!~
「全部俺のだっ」
「ひ、あぁあ!」
背を仰け反らせたことでぶるんと大きく揺れた胸に彼が吸い付き、軽く歯がたてられる。
同時に奥まで貫かれると、溜まっていた快感が一気に弾け視界の奥に星が散った。
「あぁ……っ!」
「く、そんなに締められると……!」
ナカで彼のモノがびゅくりと熱いものを吐き出したことに気付く。
じわじわと下腹部内に熱いものが広がり、私の体と心を満たすようだった。
「ルミール様……」
はぁはぁと荒い息を必死に整えながら愛しい彼の名前を呼ぶと、少し眉尻を下げた穏やかな表情の彼が優しく微笑む。
「愛している、サシャ」
「私もです」
「だから、このままもう一回いいか? まだ足りないんだ」
「……、え」
にこりとした笑顔を向けられつつ告げられたその言葉に、私の表情が固まった。
「も、もうですか? 今達したばかりというか」
「だが、俺のはまだこうなんだ」
「ひんっ」
まだ埋められたままだった私の腰を押さえ、ゆっくりと腰が揺すられると、彼も達したはずなのにむしろさっきよりも質量を増した彼の昂りが私のナカを抉った。
“ど、どうして!?”
「ひ、あぁあ!」
背を仰け反らせたことでぶるんと大きく揺れた胸に彼が吸い付き、軽く歯がたてられる。
同時に奥まで貫かれると、溜まっていた快感が一気に弾け視界の奥に星が散った。
「あぁ……っ!」
「く、そんなに締められると……!」
ナカで彼のモノがびゅくりと熱いものを吐き出したことに気付く。
じわじわと下腹部内に熱いものが広がり、私の体と心を満たすようだった。
「ルミール様……」
はぁはぁと荒い息を必死に整えながら愛しい彼の名前を呼ぶと、少し眉尻を下げた穏やかな表情の彼が優しく微笑む。
「愛している、サシャ」
「私もです」
「だから、このままもう一回いいか? まだ足りないんだ」
「……、え」
にこりとした笑顔を向けられつつ告げられたその言葉に、私の表情が固まった。
「も、もうですか? 今達したばかりというか」
「だが、俺のはまだこうなんだ」
「ひんっ」
まだ埋められたままだった私の腰を押さえ、ゆっくりと腰が揺すられると、彼も達したはずなのにむしろさっきよりも質量を増した彼の昂りが私のナカを抉った。
“ど、どうして!?”