副社長は輝きを秘めた彼女を暴きたい
〜絃side〜
出張を終えて会社に戻る。
すると俺のPCに直接メールが届いていた。
業務関係は全て秘書の維織が管理して必要なものだけ俺に届くようになっている。
不審に思いながらも宛先不明のメールを開いた。
すると、俺と那智の写真と、何故か奏翔と歩く那智の写真が添付されていた。
何もメッセージは無い。
なんだこれ。
俺は奏翔にすぐ連絡をする。
『はよ』
「はよ。お前、那智と会った?」
『ああ。昨日那智ちゃんと帰り道会ってよ。ついでだから送ってったんだよ。夜遅かったし。その後せっかくレジデンス行ったし丈慈んとこに連れてったぞ』
「おい。俺無しで何してんだよ」
『あれ? ダメだった?』
「いや。さんきゅ。なんか変な写真送られてきた。俺と那智の写真と、お前と那智の写真」
『は? 俺とのってどの角度から?』
「後ろ」
出張を終えて会社に戻る。
すると俺のPCに直接メールが届いていた。
業務関係は全て秘書の維織が管理して必要なものだけ俺に届くようになっている。
不審に思いながらも宛先不明のメールを開いた。
すると、俺と那智の写真と、何故か奏翔と歩く那智の写真が添付されていた。
何もメッセージは無い。
なんだこれ。
俺は奏翔にすぐ連絡をする。
『はよ』
「はよ。お前、那智と会った?」
『ああ。昨日那智ちゃんと帰り道会ってよ。ついでだから送ってったんだよ。夜遅かったし。その後せっかくレジデンス行ったし丈慈んとこに連れてったぞ』
「おい。俺無しで何してんだよ」
『あれ? ダメだった?』
「いや。さんきゅ。なんか変な写真送られてきた。俺と那智の写真と、お前と那智の写真」
『は? 俺とのってどの角度から?』
「後ろ」